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車とラジコンが趣味の日記ブログ!〜札幌の50代オヤジが語る楽しい趣味の世界〜

札幌で数十年、車を愛し続けた50代のオヤジが、最新の車情報を独自の目線で語ります。モーターショーなどのイベントに出撃した様子もアップしていきます。

北海道の車にエアコンなんて、本当に必要!?

「ウイース!」
昨日は、本当にいい陽気になった。事務所の中よりも、外のほうが気持ち

良くて過ごしやすかったかもしれない。

 

午前中は、会社に缶詰めでシコシコCADで図面作成。

午後一で、書類を作って外回りへ。ボロボックスに乗って片道1時間も

かかるところに行く。

 

暑くて窓を開けてのる。エアコンは足元だけにして時々かける。

今年初めてのエアコン使用になる。

オヤジはかなり暑くなるまで窓全開で車に乗ることが多い。

それは、なぜか?

 

若いころの車はエアコンやパワーウインドーなんて便利装備が一切なかった。

自身4代目の三菱・ランサーEX1800GSRターボインタークーラー

(こういう長い車名だったのだ。)で、やっとカークーラーに巡り合えたのだ。

 

今でこそ、軽自動車から4tダンプまですべての車にエアコンが、ついているが

昔はクラウンやセドリックその下のマークⅡやローレルくらいにしか標準では

付いていなかった。

 

まぁ、もともとバイク小僧だったので「冷房なし」にはなれていた。

窓全開、オーディオも大音響の全開で乗るのが夏場は当たり前だった

ので今でも、すこしくらい暑くても気にしない。

 

自分の車で、エアコンを入れるのは28℃になって初めて入れる。

しかも、出勤時は絶対にいれない。さすがに札幌で出勤時間に

28℃にもなることはないが、、。

 

帰宅時に、ほんのちょっと冷房を利かすだけ。

しかも、通勤時間は15分以下。

なので、エアコンを使うのは正味1か月もあるのだろうか。

 

エアコンが嫌いなのは、燃費がすごく悪くなるから。
それと、オヤジがあんまり冷房を利かせないのは、お腹を冷やすと

急行列車になってしまうからだ。

北海道の車にエアコンなんて、本当に必要!?といまだに思っている

オヤジは古いのかなー。