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車とラジコンが趣味の日記ブログ!〜札幌の50代オヤジが語る楽しい趣味の世界〜

札幌で数十年、車を愛し続けた50代のオヤジが、最新の車情報を独自の目線で語ります。モーターショーなどのイベントに出撃した様子もアップしていきます。

「ウイース!」
オヤジが、車関係の情報を仕入れている「まぐまぐの車情報記事」から、

何やら日産・ラシーンの中古専門店が多数存在しているらしいニュースを

キャッチした。

 

車趣味と一口でいっても、新車からクラッシュクカ―、スポーツカーから

SUV、改造マニアからカスタム派まで実に様々だ。

 

日産・ラシーンは、1994~2000年に販売された5ナンバーのSUV

当時は、オフロード4WDのパジェロとかのRVブームでなんでも

かんでもハッチバックのドアにタイヤを背負わせたモデルが結構

でていたのだ。

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ラシーンのベースとなったのは、歴代サニーで一番高性能だった

B13のシャーシを流用して開発された。

駆動方式は、4WDのみ。軟派なFF仕様は出さなかったのは、

実に日産らしくてよい。

 

ボディースタイルは、5ドアハッチバックハッチバックにタイヤを

背負ったRVスタイル。

本格RV車みたくタイヤラック?を横に開いてハッチバックを開け閉め

するスタイルをとっていたのでかなりの本格派だ。

 

ハッチバックは、上下2分割式で上側ガラス部分のみの開閉も可能であった。

他のメーカーは、ただタイヤを背負わせただけだったので日産の本気度が

伺えるのだ。

 

販売当初は、サニーと同じ1500ccのエンジンが搭載されたがモデル後半に

なっていくと1800ccのSR18DEや2000ccのSR20DE(145PS)とかのシルビア

とかに積まれていたスポーツDOHCエンジンを積んだモデルが発売されて

当時のオヤジも驚いたものだった。

 

今では、トヨタのCMに使われているドラえもんだがラシーン販売中は

ドラえもんがCMしていた。

「新・ぼくたちのどこでもドア。RUN!RUN!ラシーン新発進。」が、

キャッチコピー。

 

・・・・・

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ラシーンの中古専門店は全国的に存在する。販売終了からもはや15年以上も

たつ車なのでかなりやれた車も多いだろう。

シートの張り替えやエンジンの部品交換などしたうえでボディーのカスタ

マイズもやっているようだ。

走り屋というよりも、雰囲気で楽しむカスタム派が多いのかな。

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